歩み、そしてこれから
小さな会社ではありますが
私たち株式会社共立は、まだまだ小さな会社ですが2028年に創業50年を迎えます。
創業から20年、大分時間はかけてしまいましたが会社の土台作り、基礎作りをしっかり行いました。
そして現在に至るまでのこの約30年間は、安定した土台を基に利益を出し続けられるようになりました。30年前に得られた利益は僅かなものでしたがその小さな利益を将来のために、人と設備に優先的に費やしそれをコツコツ続けてきました。
そのおかげで人が会社を運営する為の効率的な仕組みができ、会社の規模にしては贅沢な自動化、ロボット化等の設備を整え肉体労働を無くすことができました。そして現在の仕事量は3倍になりましたが、従業員数は30年前とほぼ同じくらいの人数で運営していますので、安定的に利益を得られるようになりました。
そして更に利益を生かし段ボール工場特有の紙粉対策として7年前から集塵機を導入し、工場内の空気清浄を行い出入口や窓を閉じられるようにしました。
同時に夏場の猛暑対策の為に工場内全体と各個人向けの冷房を完備しました。これにより夏場の過酷な状況を近年日本中で叫ばれるようになる前から脱することができました。
このように創業以来、従業員一人一人にかかる負担を減らすために会社の利益をしっかりと機械の更新や設備、そして人材に振り分け優先的に先行投資をしてきました。
ここまでの歩みはゆっくりではありますが、一歩一歩着実に従業員も会社も成長してきました。
十人十色と言われるように幸せの形はさまざまですが、その一つの形として当社の既婚者10人中9人が家を持ち、安定した生活を送りながら長く活躍してくれています。
それぞれが輝きを放ち、それぞれが自分らしく成長できるように支えてきました。
これから更に株式会社共立は、今迄の積み重ねで得た財産(人財と設備)を元に成長を加速させていきます。過ぎた30年よりもさらに従業員全員が自己実現し豊かさも実感できるようにし、それと同じく会社も発展させて行きます。
しかし小さな会社ですのでいろいろ充実した大企業と比べると困難なこともたくさんあります。それでも必要なことを全員で力を合わせ全て実行すれば、良い結果につながり個々が大企業並みの収入を得られます。
これからは更に変化の激しい時代、先の見えにくい時代になっていきます。そのような時だからこそ、新しい時代に必要なのは、自分自身が成長し続けることです。新しい時代へ、新しい自分へ、チーム共立として支えます。
